北国で暮らす・北海道の家をリフォームする

近年の一戸建て住宅は、耐久性・断熱性・設備の性能が格段に向上していますが、時間の経過と共にその性能は劣化していくもの。家を長持ちさせるためにも、常に家の状態を把握し、必要に応じた修繕(リフォーム)を行うことが必要です。

よく行われるのが外装材やクロスの張り替え、ユニットバスの交換などの「維持改修」と呼ばれるリフォーム。これにより汚れが消え、利便性が高まり、現状の不満が解消されます。でも、維持改修だけでは、必ずしも家を安全で長持ちさせることはできません。そこでおすすめなのが、家の基本性能を向上させるリフォーム・「性能改修」も合わせて行うこと。耐震・断熱・バリアフリーの3つが基本です。

耐震リフォームとは、現行の耐震基準に適合するように、構造を補強するためのもの。断熱リフォームを行うためには、いま住む家の断熱や気密の工法・程度を確認し、どのレベルまで性能を上げるかの検討が必要です。そして高齢化時代に不可欠なバリアフリーリフォーム。段差の解消や、必要な場所に手すりやベンチを設けるなど内容はさまざまです。

3つのリフォームは単独で考えるより、合わせて考える方が工期や費用の面でも合理的です。

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